07/06/30 11:49:10
当地で29日に開催された第13回チャイコフスキー国際音楽コンクールのバイオリン部門で、
大阪府豊中市出身の神尾真由子さん(21)が優勝した。同コンクールはショパン国際ピアノ・
コンクールなどと並ぶ、若手音楽家の登竜門として知られる。
日本人が同部門で優勝したのは90年の諏訪内晶子さん以来で2人目。98年の前々回には
佐藤美枝子さんが女性声楽部門で、2002年の前回は上原彩子さんがピアノ部門で優勝
しており、3大会連続で日本人の優勝者がでた。
神尾さんはこの日、本選に残った6人の最後に、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲と
シベリウスの協奏曲を演奏。会場から歓声と大きな拍手が送られ、聴衆に笑顔で応えた。
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