【企業】観光施設運営の山下総業、豚の皮で疑似餌を開発・水中で分解し、環境負担減らす[07/06/08]at BIZPLUS
【企業】観光施設運営の山下総業、豚の皮で疑似餌を開発・水中で分解し、環境負担減らす[07/06/08] - 暇つぶし2ch1:窓際店長見習φφφ ★
07/06/08 04:27:01 BE:6096285-2BP(7788)
 観光施設運営の山下総業(山梨県富士河口湖町、山下茂社長)は豚の皮を用いて
虫や小魚に似せた魚釣りの疑似餌(ワーム)を開発した。水中で外れて沈んでもすべて
分解し、環境に与える負荷が少ない。湖底などに樹脂製のワームがたまる環境問題の
解決策として注目を集めそうだ。

 商品名は「とんとん亭のポークルアー」。1袋(6本入り)500円と樹脂製と同程度。製造は
県外のメーカーに委託し、今月中旬に釣具店などで発売する。

 安価に買い取った産業廃棄物の豚皮を利用。ゆでて油分を減らし軟らかくした上で、
ミミズなどの型で切り取る。分解が進まないように塩をまぶして販売する。水に付けると
分解が始まり、塩をかけて保存すれば再利用も可能。水中では10日程度で分解する。
製法などで実用新案を取得した。初年度に5000万円の売り上げを目指す。

URLリンク(www.nikkei.co.jp)


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