07/05/01 21:59:35
JR東日本で、1日に運行された、東北、上越、長野、山形、秋田各新幹線と
成田エクスプレスの指定席約15万7000席のうち、5725席が、実際には
空席だったにもかかわらず、販売済みとして処理されていたことが分かった。
同社によると、5月1日分の指定席は、4月1日から販売を開始したが、その時点で
「販売済み」という誤った座席情報が、コンピューターシステムに登録されていた。
5月1日に運行された新幹線の車掌から、「指定席の空席が多い」と報告があった
ため調べたところ、システムのトラブルが判明したという。
同社広報部は「お客様に迷惑をかけて申し訳ない。なぜ誤情報が登録されたのか、
原因を究明したい」と話している。
ニュースソース
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