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厚生労働省は派遣社員の雇用ルールである労働者派遣法を大幅に改正する方向で
検討に入る。派遣会社から人材を受け入れる際に企業が候補者を選別する事前面接を
解禁する。企業にとっては候補者の能力や人柄を見極めたうえで受け入れの是非を
決められるようになる。すでに議論を始めている派遣期間の延長などとともに、
企業側の雇用の自由度を高める。
厚労省は今月下旬に労使代表が参加して開く労働政策審議会(厚労相の諮問機関)
労働力需給制度部会で、法改正に向けた検討項目を示す方針。月1回以上の頻度で
部会を開き、派遣労働の問題点を分析し、法改正の方向性を示す。法案作成や
改正時期も話し合う。ただ労働組合は「年齢や容姿、性格などを理由に派遣社員に
なれない人が出る」と懸念している。
▽News Source NIKKEI NET 2007年01月11日07時01分
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