07/01/10 15:15:21
名古屋駅前で建設中の超高層ビル「名古屋ルーセントタワー」(地上40階、地下3階)と、
同駅を直接結ぶ地下道「ルーセントアベニュー」が10日朝、開通した。
通勤客らがさっそく、光と影のおりなす幻想的な地下道を歩いていた。
整備した牛島市街地再開発組合によると、アベニューは長さ290メートル。
全体を9のゾーンに分け、「都市」「草原」「森」「海」などのテーマを設定。
ビル名のルーセントが意味する「輝く」に合わせ、色とりどりの照明や、グラフィックスで
サイやシカなどの動物、深海魚などを描き出した。
ルーセントタワーのオープンは26日。
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