06/11/14 21:20:18 +AdN+hMR0
「自殺を予防する自殺事例報道のあり方について」のWHO勧告(2000年)
URLリンク(www.lifelink.or.jp)
1)やるべきこと
・自殺の代わり(alternative)を強調する。
・ヘルプラインや地域の支援機関を紹介する。
・自殺が未遂に終わった場合の身体的ダメージ(脳障害、麻痺等)について記述する。
2)避けるべきこと
・写真や遺書を公表しない。
・使用された自殺手段の詳細を報道しない。
・自殺の理由を単純化して報道しない。
・自殺の美化やセンセーショナルな報道を避ける。
・宗教的、文化的固定観念を用いて報道しない。
○日本における自殺報道の現状
・個々の自殺の手段を詳細に報じる傾向
例:X-Japanヒデ氏の自殺報道、ネット自殺報道、練炭自殺についての報道
→新しい自殺手段が入手可能であることを大々的に宣伝してないか?
→模倣自殺(ウェルテル効果)
・自殺を考慮中の人が読者に多数いることを前提とした報道がなされていない。
→そのような人々をサポートするメッセージ等がセットで紹介されていない。
『いじめの社会理論』
URLリンク(www.amazon.co.jp)
内藤氏は、教育学界の体面などよりもまずいじめを受けている子供たちの苦しみのことを最優先に考えます。
全国警察リンク集 URLリンク(www.npa.go.jp)
(全国各警察に、いじめホットライン・いじめ110番などがある場合が多い)
全国教育研究所連盟加盟機関リンク集 URLリンク(www.nier.go.jp)