06/12/14 12:17:24 qfGXMnc80
いや、これはね、靖国問題の2番バッターと考えるべき。
アベ政権が(何となく)靖国で譲歩して?この問題が日本の政治的な譲歩を
引き出すカギとなりにくくなったので、現在、中国政府は靖国参拝に替わる
国際的な圧力の材料を探しているわけ。
それでイスラム諸国なんかが「預言者への冒涜」で大衆運動を扇動して西側
への政治的な圧力としてうまくやってるのを見て、中国版のそれを考えた、
というわけ。とにかく国際的にアピールしないと圧力にならないので、ア○な
文化人(日本にもいっぱい居るでしょ)が乗り易い、賛同し易いテーマで
観測気球を上げているんですよ。だから、これが不発でも3番、4番バッターが
出てくるわけ。ま、何が出るか、お楽しみではありますが…