06/12/03 23:18:58 iAB+5Hzh0
松林小学校の校庭には、名前のとおり「松」の大木がそびえています。大ぶりの松の枝が風にそよぐと、まるで子どもたちを包み込んでいるようです。
私は、今年度、松林小学校に校長として着任いたしました。松林小学校が培ってきたよさを生かし、子どもたち一人一人を大切に育み、
「学校は、楽しい」「明日も楽しみ」といえる学校を創るために全力を尽くします。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
さて、新年度にあたり、私の学校経営方針について、お話しをいたします。
私の目指す学校像は、「子どもの可能性を引き出し高める教育の創造~質の高い授業~」です。
子どもたちは、授業を通し学ぶ喜びを体得し理解することで自信をもち、もっと学びたくなります。学びの過程で他を認め、尊重する心を育てることが重要です
質の高い授業を創っていかない限り、子どもの可能性を引き出す、という教育の仕事は成り立たないと思います。
松林小学校の教育目標は、
“よ(よく考える子) い(いつも元気な子) こ(こころのやさしい子) がつくる 美しい学校”です。その具現化のためには、
「子どもの可能性を引き出し高める授業の創造~質の高い授業~」はなくてはならないものです。
特に18年度は、
“美しい学校”“命と出会いの教育”を掲げました。これは、前任の森田 克巳校長先生の方針を受け継ぎました。
◇美しい学校 とは
○児童が美しい ○学校・家庭・地域の連携がとれた美しさ
○教育環境が美しい ○教師が美しい ととらえます。
◇命と出会いの教育 とは
○人権尊重教育 ○特別支援教育
○特色ある教育活動 ○家庭・地域と共に歩む学校 ととらえます。
その実現のために、
①心を育む ②学力向上を目指す ③地域に生きる
を重点目標とし、人権教育全体計画の見直し、東京都人権尊重教育推進校の研究発表の実施また、授業改善プランの策定と活用、授業時数の確保をするとともに、
学校の情報を積極的に保護者、地域の皆様に伝えてまいります。
↑ 人権にうるさそうな学校ですね(ワ