06/10/31 10:42:13 m6YvtcOx0
世論的ないじめの認定に関してはそれこそセクハラに近いものがあって、現状では
「受け手がいじめと感じたらその時点でいじめ」という認識になりつつある。
これは少し危険。
場合によっては、生徒相互の評価や非難に対し、それが客観的に正当なものでも
受け手が「いじめられた」といえばいじめになってしまう、ということだ。
今回の件で言えば「レギュラーなのに練習を休むのは無責任」という同級生の発言を
あたかもいじめの象徴のように取り上げるのはどうかと思う。
客観的に判断して、他の生徒がそう感じるのには妥当性があるからだ。
もちろん、今回いじめがなかった、というつもりはない。この事実だけでいじめがあった、
と判断してはいけない、ということ。