06/08/19 21:18:45 rrpvdcy20
なお、国には固有の領土があるという考え方は国際社会では認められていません。
国境は政治情勢や、戦争、紛争で変動するもので、国に固有の国土があるという考え方は
国際社会ではまず受け入れられません。
これはモロに、島国根性日本の面白主張というか、異常な国日本という見られ方してます。
固有の領土だから~~というのはまるっきり通用しないというのも覚えておくといいと思います。
また、北海道事態、江戸後期松前藩がアイヌ民族をだまし討ちして奪い取るまで大和民族の
支配権が及んでいませんでした。
明治になっても、開拓が進んでいなかったため屯田兵などを組織して開拓、移住を推進しました。
千島列島あたりは、大正時代になっても実質住んでいたのはアイヌの民でいわゆる大和民族
ではなく、当時の日本の支配下にあったというのは無理がある状態です。
南千島を含め、千島列島と、南樺太は日露戦争後から、第二次世界大戦敗戦までの一時期
日本の国境内にあったにすぎない土地であり、固有の領土などといえる状況に無いことも歴史を
ふりかえるといわざる得ません。
どうしてもここがほしかったのならロシア側から買い取るしかなかったのですが、その交渉を
外務省はしてこなかった。
ロシアが経済的、軍事的に立ち直った今、ここの問題が解決するめどはなし。