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きのう、北九州市の市営住宅で、生活保護の相談をしていた
一人暮らしの男性が、死亡していたのが見つかった問題で、
北九州市はけさ会見を開き対応は適正だったとコメントしました。
きのう午後4時10分ごろ、北九州市門司区の市営住宅で、
一人暮らしをしていた、無職の56歳の男性が死亡しているのを
親族が発見しました。男性は、去年9月と12月の2回、門司
区役所に生活保護の相談をしていたことがわかっています。
これを受け、けさ10時から市役所で会見が開かれ、亡くなった
男性は、親族から食材や家賃などの補助の実績があり、
現状では生活保護の受給はできず、対応は適正だったとコメント
しています。門司区内では、先月にも、別の市営住宅で母子2人
が餓死するなどして見つかっており、生活保護のあり方が
問われていました。
TNC/テレビ西日本
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