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■「読売VS朝日 社説対決50年」読売新聞論説委員会編集、井沢元彦解説(中公新書ラクレ)
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そもそも「従軍慰安婦」問題をキャンペーンにして大々的に取り上げたのは、朝日新聞であった。
「私は韓国済州島で慰安婦にするための女狩りをした」と名乗り出た男ヒーローとして喧伝し、
女性を強制連行した戦争犯罪として内外に大々的に報道した。
ところが政府および学者・専門家の調査によって「強制連行」の事実は確認できないことがわかった途端、朝日はどうしたか?
「強制連行でなくても強制性があったのだから同じことだ」と開き直ったのである(1997年3月31日付朝刊)。
これはたとえば人を殺人罪で告発しておいて、その事実が証明できないとみるや
「殺意はあったろう。だから人殺しに違いない」と言うのと同じことで、まさに犯罪的行為である。
ところが日本の政治家の中には、「やってもいないこと」を「やりました」とウソをつくことが「良心」だと
錯覚している人がいる。河野洋平氏がその典型で、読売が報じた通り「河野談話」には証拠がなかった。
それなのに「やりました」と河野氏は言った。これはほかならぬ河野氏自身が認めていることなのである。
このような自虐体質は国民を愚ろうするものであり、一刻も早く正されるべきだと私は考える。