06/09/20 01:24:17 df8f9zux
>>96 ID:nBjekGNR
>甘く見ない方がいい。戦前だって田中上奏文のデマが、馬鹿馬鹿しいと放置してる間に、
信じられてしまったよ。
>>117 ID:9lbGj3Vw
>レイプオブ南京の時には、日本がちゃんとした対策をとらなかったせいで今でもあれが本当の事だと
信じてるアメリカ人もいるんだ
これはプロパガンダ戦争なので、日本では論破されているとか、連邦最高裁判決やレイプオブナンキンを
否定した米学者がいるからといって甘く見ない方がいいと思います。一般の日本人は根拠のない
いいがかりは沈黙して無視するが多いですが、欧米社会では沈黙は黙認と同じです。これは学問的や
法的に正しいかの争いではなく、公の場(議会やメディア)でより多くの支持を得られるかどうかの
戦いです。つまり戦い方によっては間違った主張でも南京本のように支持されてしまい、結果的に
日本が汚名を着せられ、国際的な名声を貶められることになります。
また、現在の日米関係は良好で、逆に韓米関係は険悪ですが、こと第二次世界大戦の歴史観となると、
敵として戦い、極東軍事裁判やWAR GUILT INFORMATION PROGRAMMEなどで日本を一方的に断罪して
きたアメリカで一般の人は、南京大虐殺や従軍慰安婦(SEX SLAVE)731部隊などは信じている人は
多いと思います。
キリスト教の考え方でゆけば、彼らはキリスト教徒(洗礼)になるときに、正義の側に立って悪と戦う旨の
宣誓をするはずです。つまり自分達が正義の側に立っている以上、戦った相手は「悪」なのです。対テロ戦争
開始直前やイラク戦争開戦直前にアルカイダやサダムを必要以上に「悪役化(Demonize)」したのは、そういう
宗教文化が背景にあるからだと思われます。
そういう意味でアメリカ社会には中国や韓国の主張を無批判に受け入れやすい素地があると思います。
例えていえば、中国や韓国ロビーの火は日本人から見て小さく見えても、彼らが火をつけようとしている
場所は、乾燥した草原だということです。