06/02/14 19:47:01
韓国学中央研究院は14日、英国の有力な世界史教科書の最新版を分析したところ、
東海(トンへ、日本名・日本海)を「東海」(East Sea)に単独で表記し、勃海を韓国史として記述するなどの特徴があった、と伝えた。
同院が、韓国歴史関連の内容を分析するため採択した「Complete History of the World」の05年版は、
英出版社「ザ・タイムズ」が出版したもので、6回目の改訂版。
外国教科書の誤った韓国関連記述を正す作業を展開してきた同院によると、この教科書の場合、韓国歴史関連記述の分量が、
日本とそれほど変わらなく、いろんな地図で、東海を「East Sea」または「East Sea(Sea of Japan)」に表記している。
とりわけ、日本の近代史を取り扱った3枚の地図では、東海を「East Sea」に単独表記している。また、同書は「Korea」の部分で、
三国時代、統一新羅(シンラ)と勃海、高麗(コリョ)と朝鮮(チョソン)につながる歴史を、3枚の地図と共に紹介しており、
近代史では、1919年の独立宣言書一部と日本軍慰安婦問題を取りあげたりもした。
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