06/03/01 20:08:15 x7nAbKVv
●井筒にオススメの映画●
『やくざの勲章』 1962 大映
敗戦直後の日本では、不良三国人達が凶悪集団化していた。
彼奴らは「自分達は戦勝国人だから日本の法律に従う義務は無い」という屁理屈で、
公然と禁制品を売り、ヤリタイ放題で日本人の店を叩きつぶしていた。
それなのに警察、市当局、戦前からの地元の川島組でも手の打ちようがなかった。
日を追って彼奴らの横暴は極に達し、警察も血みどろの活躍をするが治外法権では、
手を出せなかった。
さらに事態は急激に悪化し、市民は怒りに燃え、川島組は遂に立ち上ることを決意した。
手勢わずか五十数名の川島組が、全員玉砕を覚悟で配置につこうとした時、急を聞いた
近隣の仲間が駆けつけた。
待ちかまえる三国人一味との間に激しい銃撃の応酬!
秀次郎(田宮二郎)を中心とする一隊はドスをかざして事務所に躍り込む!!
…そして激闘の末に悪の巣窟は完全に潰されたのだった。
ラストシーン
警察に手錠をかけられ、連行される日本のヤクザ達をバックに字幕が流れる。
「・・・市民はその後、ヤクザ達の救済運動にに立ち上がり、署名、差し入れや裁判
費用の募金など、広範囲な市民運動が行われた・・・」