05/12/30 07:41:54 pSVxXR+i
URLリンク(movie.maeda-y.com)
ただし、本作で”感動”できるのは、朝鮮人か、朝鮮側の立場、
言い分に感情移入できるお客さん限定だ。あなたがもし愛国的
な日本人だった場合、この映画を見たが最後、「冗談じゃない!」
と激怒して劇場を出てくる事になるだろう。
そして、よくよく考えてみると、この映画では朝鮮人側が日本人
の立場を思いやったり、歩み寄ってゆく様子がほとんど伺えない。
日本人の主人公は彼らの立場を必死に理解しようとし、また歩み
寄っているが、彼らの方は結局日本を認めてはいない。