05/11/16 14:26:28
【兵庫】神戸市立飛松中学校が10月末から11月初旬にかけて約1週間、3学年の
全生徒を対象に「在日コリアンに対する差別」をテーマとした人権学習を行った。
きっかけとなったのは昨年、校内で表面化した生徒同士の差別発言だった。
事態を重視した学校側は、民団兵庫県本部の協力のもと1年がかりでカリキュラム
作成などの準備にあたってきた。今回の人権学習は「総合的な学習の時間」を充てた。
1日は各クラス担任が「日本と韓国・朝鮮の歴史について」を受け持った。ある
クラスで先生が「日本は日・清、日・露戦争で勝ったけど、その戦争で勝ったために
日本人は中国人や朝鮮人に優越感を持つようになったんだ。君らも他人に勝ったら、
優越感をもってしまうだろう」と語りかけた。生徒たちは神妙に肯いていた。
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