06/01/18 22:05:21 0
野球の国別対抗戦WBCに「世界一を決める大会だから」と意欲的なイチローに対し、
「大事な時期にチームを離れるわけはいかない」と出場を辞退した松井秀。
日本を代表する大リーガー2人のWBCに対する考え方は真っ二つに分かれた。
2人の考え方の違いがWBCで図らずも浮き彫りになった格好だが、ここにきて
衝撃の事実が判明した。実は2人の間でWBCに関して歩調を合わせようという
動きがあったという。
「イチローがWBCは歩調を合わせようと水を向けたというのです。ひとりが出場して、
ひとりが辞退するようなことがあっては、出ない方は悪者のようになってしまう。だから
足並みをそろえようというつもりだったのでしょう。その時イチローは、松井に対して
自分は出ないと受け取れるニュアンスのことを言った」(オリックス担当記者)
ところがイチローは12月上旬、WBCに出場するという意志を表明。歩調を合わせよう
と言ってから以降、松井に対してはナシのつぶて。しかもイチローのWBCに対する発言
は日増しに“ヒートアップ”。これでは辞退した松井への当てこすりと取られても仕方が
ないだろう。
イチローは松井が出ないと確信したからこそ消極的だったWBC出場も決心、松井を
引き合いに出すことで自らのイメージアップを狙ったのではないか。
ソース
1/19付 日刊ゲンダイ終面より抜粋
URLリンク(gendai.net)