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グーグルやヤフーなど米インターネット関連の大手企業が、新聞やラジオなど
ネット以外の媒体での広告獲得業務を拡大している。
グーグルはテレビやダイレクトメールの広告仲介への参入もうかがっていると
され「広告業者が競争激化を心配し始めている」(ニューヨーク・タイムズ紙)との
指摘も出ている。
グーグルはラジオ広告の仲介業務を一元管理するシステムのテストを開始。
誰でも簡単に広告枠を購入できるという。
今年1月にラジオ広告会社を1億200万ドル(約120億円)で買収し、本格的な
運用に向けた準備を進めている。
グーグルは新聞向けの広告仲介にも参入予定で、すでにニューヨーク・タイムズ
やワシントン・ポストなど米国の新聞50紙と提携。
グーグルのサイトで広告主が各紙への掲載を申し込める試験事業を始めている。
ヤフーも170以上の米紙と提携し、オンライン求人広告の検索サービスなどを提供
する方針。広告主は紙面と連動してより多くの読者への情報提供が可能になるという。
ニュースソース
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)