05/12/06 17:43:37
政府が近く輸入再開を決める米国産牛肉を「食べたいとは思わない」とする人が75・2%に
上ることが共同通信社が3、4日行った全国電話世論調査で分かった。
牛海綿状脳症(BSE)問題による「安全性に不安が残る」との理由が62・5%と最も多く、
根強い不安感が浮き彫りになった。国民の理解を得られないまま「見切り発車」の再開となるのは必至だ。
輸入再開後の米国産牛肉を「食べたいと思う」と答えた人は21・2%。
昨年12月の電話世論調査と比べると、「食べたいと思わない」が2・7ポイント上昇、
「食べたいと思う」が2・6ポイント低下と、ほとんど変わっておらず、国民の拒否感は一向に
弱まっていない。
「食べたいと思わない」とした人は、男性が67・1%に対し女性は82・9%に上り、
「食の安全」への強い関心を反映した形。年代別では、「食べたい」とした人が、男性の20代が
29・0%、40代も37・6%と、高かった。
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