09/08/07 18:37:58 0
気が付くと、アイスクリームがなくなっていました。お皿をよく見ると、
アイスクリームが溶けて出来た海の中で小人がおぼれています。
紫乃様は自分から見れば、ほんの小さなアイスクリームの汁の中で
溺れている小人を見て笑ってしまいました。
(小さいって惨めねー。小人ちゃん、バイバイw)
紫乃様はアイスクリームの中で溺れている小人にスプーンを押し付けます。
白いアイスクリームの汁に赤い色が滲みました。
「ふう、ごちそうさま。美味しかったわ」
「癖になりそうw」
紫乃様はお腹をさすりました。紫乃様は自分のお腹の中で苦しんでいる
小人を想像して快感を覚えます。瓶の中にいた小人ちゃんたちは半分程度の
人数まで減っていました。紫乃様は瓶を目の前に持ち上げると小人に声をかけます。
「君たちには後でゆっくり楽しませてもらうからw」
紫乃様は小人たちのざわめきが大きくなるのを見つめながら、
瓶をカバンの中にしまいました。
以上です。