09/09/05 11:26:02 b0SViTzS
確率は占いのもっとも基本でしょう。易のすべての卦、爻辞が吉100%なら
占いが成立しないでしょう。非常にシンプルに仮定して爻辞の2,5が吉、
3・6が凶、1、2が咎なし、ぐらいで吉、凶、平運が3分の1の確率で
出るから人の運勢に当てはめられるんだと思う。
占いは当たるか、迷信かも証明されていないが例えば結果がはっきりわかる占
つまり2択の占を連続で例えば6回連続で当てれば2の6乗でそんなことがおきるのはは64回に1回、
占いが意味のないものなら2分の1でしょう。そんなことはあまり起こりえない事なので
予知という現象が現実にありうることを間接的に証明することになるのではないですか。
皆さんは同じ問題を2度占って(略筮)2回同じ卦をえてしかも的占したことは
ありませんか、この現象は384の2乗で147456回に1回起こることです。
1日1回占って80年間で29200回占うわけですが、こんな現象はもう幾度も
経験していますが。みなさんはどうですか。