09/08/31 22:48:09 RUZOz7VY
岩波の易経を読んでいて、ふと中筮法のくだりで違和感を覚えたのでお尋ねします
中筮法ですと1~8の卦で一爻を決めるようですが
このとき乾坤の二卦のときだけ変ずるわけですよね
そうすると変の確率は8分の2、つまり4分の1になります
ところが本筮法ですと残策の24,28,32,36それぞれが老陰、少陽、少陰、老陽になり
変ずるのは老陰、老陽ですから4分の2、つまり2分の1になります
筮法によって変の出方に偏り(中筮の4分の1と本筮の2分の1)があることになりますが
そういったことは体感されることはあるのでしょうか
また、これは実占するさいに問題にはならないのでしょうか
理系の学生が夏休みの読書としてつまんだ程度ですので理解が非常に浅いですが
もしご返答がいただけたら幸いです