08/11/10 12:43:56 9CmwD9Ui
>>241
適職は10室ですね。10室にはケートゥがありますから、
奉仕性の高い仕事が適職。支配星が1室にあることから、
自己を高める、自己研鑽の色が強い仕事も良いでしょう。
自分を鍛えてくれる、少しハードな職場がよいでしょう。
お父さんとの関係ですが、9室は太陽、水星、金星があり、それほど悪くありません。
また9室(父親)から見て、ラーシ1室は5室(子ども)に当たるので、
1室の惑星集中、(木星、月、火星)は5室惑星集中になります。
子どもの5室に惑星集中があるので、父と子の間で、試練やチャレンジが
なにかと多くなりますね。
30才になっても苦手意識がある・・・ということですね。
お父さんの身の回りの世話はしていますか?
お父さんに進んで、「ありがとう」といわれるような環境作りがまず大切だと
思います。「ありがとう」の言葉は特殊で、人と人の関係を暖める非常に
良い言葉なのです。お互いがお互いにありがとうを言える関係作りをし、
そこから関係を暖めていって、苦手意識を克服できればと思いました。
占星術的にはアドバイスは難しいです。チャレンジや試練があると
わかるだけですから。その試練をどう乗り越えていくかと言えば、
上記のような、ありがたい関係を築くということでしょうね。
また、親の世話をさせて頂くと言うことは、親孝行です。
親孝行は神への孝行と受け取る、と聞きますから、徳積にもなります。
仕事でのトラブルがすんなり収まったり、仕事仲間に恵まれたり、
そういったことが親孝行によって回り回って現れてくることでしょう。
いかがでしたでしょうか?