■『易経』総合スレ■part8at URANAI
■『易経』総合スレ■part8 - 暇つぶし2ch647:名無しさん@占い修業中
08/12/23 17:35:03 J+mmUsI5
>>646 「天津祝詞太祝詞事とは何か。」
乾坤震坎離乾で離為火(初、二、上変)の雷風恒へ

離を文(ふみ)、契約書、礼、文をもって明らかにする、人の踏むべき約束とし、神主とするので問いに対する情報は得ているとする。

離為火を全体で一つの天津祝詞とするか、太祝詞事とするか、上下それぞれ二つの文とするか、
天津の中に太があるのか、あるいは一方を文とし、他方を行為なり性質なりとするのか、扱いがいろいろある。

同じ離が二つあるという事で、天津と太がそれぞれあるとするならば、之卦はなぜ震と巽に分かれてしまったのか。
しかも離の文が之卦で跡形もなくなり変化してしまったのか。天津は現存しているので片一方は離として残ってもいいのではないか
と思う。一方、太の方は文としては存在しないという事と合致しているので、ここは取り上げる。こうして本卦を二つの祝詞とする線は消える。

問いは太の行方なので、離為火全体を太としつつ、それは天津の内にあるとし、しかも、之卦より残された文の実体を探すというより、その震、その巽の
行為、機能、性質、関係として太を見ていく。

天津祝詞の「太祝詞事」とは、爻辞を取り入れて、祝詞の核心であり、悪しきを焼き払うに躊躇することなく、日々変わらぬ思い態度で行うその行為を指す。
特別な文があるのではなく、また天津の事だけを指すのでもなく、その一部でもない。
それらの全てを含む、繰り返し繰り返し行われる「宣り」たまう行為の事。






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