【ASC・MC】アングルを語ろう【DSC・IC】at URANAI
【ASC・MC】アングルを語ろう【DSC・IC】 - 暇つぶし2ch16:某スレ454
06/05/05 05:57:25
話は変わるが。たま~に聞く話で もし 人間が宇宙空間へ出て行って 
そこで人が誕生するようになったら 出生チャートは 一体どうなるのであろうか?
と いう話を見聞きする事がある。
例えば 月へ行って そこで もし 人が生まれたとしたら?
もし それが火星だったとしたら?一体どうなるのだろうか。
そんな時代になっても 果たして 占星術は通用するのだろうか?といった疑問がある。
大概は それはちょっと無理っぽい といった見方が多勢を占めるようだ。
普通は 単純に そう思ってしまうところだろう。無理もない話だ。
占星術は 一見した所は天動説。
それは 地上の表面に縛られた人々にのみ、作用しているが如く 人の眼には映じる。
一旦 地上の引力から解き放たれた人々にとっては それは まるで 
単なるまやかしに捕われ続けた 愚かしい過去の思い出の一つでしかないかのように だ。
だが。占星術の その卓越した論理構造を 真に目の当たりにするのは 実は ここからだ。

占星術では その全ての構造原理を 
天球 と呼ばれる ―無限遠の距離半径を持つ 一つの巨大な空間― の球面上に投影する。
この時 その中心は地球の真芯にあり その球面は 宇宙の果てだ。
つまり 占星術上に於いては その全ての感受点(惑星であろうが 恒星であろうが)は
天の球面上―宇宙の果て―に存在している とする構造をとっている。
そしてそれは 例えそれが自分自身であったとしても例外にはならない。
自分自身―それとても 紛れもなく一つの『天球』であるからには―
どこに居ようとも(たとえ地球に居らずとも 宇宙の何処か に居るのならば)
天の球面上―宇宙の果て―の何処かの場所には 必ず 感受点が存在している と いうことになる。
したがって 驚くべきことだが。
理屈上では なんと 何らの破綻も起こさずに 占星術は通用し 運用し続けられる事になる。
と いうことだ。

ま こうした構造を見るにつけ 占星術の普遍的理論の一端が 垣間見えて来る。
そんな風に思ってしまう この俺も ちょっとロマンチックな精神構造してるんかいな?
てなコト つい思っちまう 今日この頃ってトコロ かね。




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