08/07/16 00:32:52 6OJkO6Yl
189です。
先日、H9のエルグランドを1ナンバーで新規登録してきたので報告します。
事前準備は、リアシート・シートベルトの取り外し(2名乗車に変更)くらいです。
その他要件は満たしていると思い、水戸運輸局に出向きました。
書類は、新規登録の書類に加え、構造変更の申請書(2号シート)を記入しました。
通常は、新規登録の手数料と重量税を初めに払うのですが、重量税額が現時点では不明なために
手数料(2,800円)を支払い、検査の受付窓口に提出し受付を行います。
自分:「普通貨物に構造変更します。」
職員:「あーそうですか・・、(書類の確認) 定員は何名ですか?」
自分:「2名です!」
職員:「重量測るので、スペアタイヤとか不要な物は降ろせるようにしといて下さいね~」
職員:「じゃぁ、まず6番(構造変更コース)に入って下さい。」
検査票に「SW→VAN」と走り書きされ、意外とあっさり書類を返してもらえました。
6番コースで検査員に構造変更の旨を説明します。
検査官:「シートは外してきたんですね~」
検査官:「あれ、このホイールはバン用じゃないですね。JWL-Tの刻印が無いですよ。」
自分:「え、ダメですか? 最大重量はカバーしていると思うんですが・・」
検査官:「バン登録の時は鉄かJWL-TかDOT-Tか、貨物用に適合したホイールじゃないとダメです。」
乗用車としての最大積載量を超えない範囲だったら -T はいらないと思っていたのですが、
ダメなようです。。
自分:「タイヤは大丈夫ですか?(215/65R15 95H)」
検査官:「タイヤは荷重指数を満たしていればOKです。」
この辺りは温度差なのでしょうか?
検査官:「このままじゃ合格にできないので、検査の取り消しをしますか? そうすれば手数料
は戻ってきます。」
自分:「手数料は2回分かかっても仕方ないので、他の部分も見て下さい。」
重量の測定をし、ガソリンの残量を聞かれ、パソコンで計算してもらいます。
検査官:「最大積載量は450kgです。」
その後、メジャーの片方を持たされ、荷室の寸法・ホイールベース等を計ってもらいます。
間口の大きさや荷室の面積は余裕があるためか計られませんでした。
ついでに灯火類・ワイパー・クラクションの確認をされます。
検査官:「それじゃ通常のコースを通してきて下さい。」
通常のコースを通し終わると、「ホイールだけでかわいそうだから、検査保留にしといてあげるね」と。
検査保留という形だと、2回分の手数料はかからないそうです。。
後日、-Tの刻印のホイールに交換し、再度渡来、と思ったらホイールナットが全然外れずハブボルトが
4本も折れてしまいました。まずい、ホイールの確認だけだけど、ボルトが折れた状態じゃOKしてくれない
と思い、検査場でナットを両面テープで接着(汗)し、何とか合格印をもらいました。。(その後修理)
検査票の備考には、「間口1m2 OK」、「ブレーキ対象外 9-7 OK」、「-P表示 OK」との記載が。
-P表示って何だろう?
その後、無事に1ナンバー登録完了しました。 登録時の費用↓
重量税:50,400円→13,200円 自動車税:58,000円→8,000円 自賠責:22,470円→23,920円
以上です。