10/03/17 14:51:17 droCUm1v
で、>>389 はまるっきりおかしい。
残存耐用年数って書いてるところの話は、あなたが祖母から譲渡された資産を
今後償却していく時の話でしょ。
譲渡所得の計算で計上できる「取得費」は建物の場合
「建築代金等」-累積の減価償却費相当額
なので、最初の500万は 25万で決めうち、
後の4000万は、不動産所得の償却の計算書に書いてある期末簿価。
ここまでOK?
で、最後に >>397 で、「不動産総評価は 7,000万」って書いてあるけど、
50年前の木造モルタルがこんな価値があるはずないね。土地も込みで考えてるのかな?
冒頭に書いたとおり、土地の資料は提示されてないので、土地の件はまだ何も触れてない。
ただ、>>382 の話の前提で、「祖母が孫に同居の為に、自宅の土地と建物を半分譲渡予定です。」
ってあるけど、これは何のため?一緒に住むのに別に不動産を譲渡してもらう必要はないでしょ?
祖母の物件に孫が住んだってまったくかまわないんだよ。
何かまだ前提として書いてない意図、前提条件があるんじゃない?