09/11/22 13:30:33 GqwZC+WZ
>>98
所得税では社会保険料控除は、「生計を一にする親族」となっててさ、扶養親族の制限かかってないのよ。
(生計を一は別居でもよい。)
つまり、別世帯の親族の国保を払ってあげたら60万超えて控除できるわけ。
どういうことかというと、大東市のAと四条畷市のBが親族とする。AもBも国民健康保険加入とする。
そしてBは所得は十分にある。でもAはBに仕送りなど向上的にしている。この場合、AとBの生計が一であれば、AがBの国保を払えば、Aの社会保険料控除はA世帯分+B世帯分となる。
そしてこれは合法なわけ。(BはAの扶養親族じゃないけど、Aの方で社会保険料控除に合算することは合法)
ところが、西宮市在住の悪い412がいて、払ってもいない国保を水増ししても補足できんわけ。
412が確定申告した場合、西宮市にデータがいくけど、西宮市だけじゃ412の社会保険料控除が適正かどうかわからんわけ。
でも他市区町村までデータ送って正しいかどうか裏付けするようなことはしない。できない
というのは、確定申告で社会保険料控除を申告するとき、「412分~円、架空親族分~円」とか書くことが強制されていないから。
合算でいいのよ。
412が社会保険料控除を120万と書こうが、1200万と書こうが正しいかどうかは412に直接聞かないと行政は適正かどうかわからんわけ。
1200万と書いたらまず間違いなくおたずね来るだろうけど、90万とかだと、はたしてさあどうやろ。
俺はここはかなりザルで税金ダダ漏れやと思う。実例挙げると・・
まあ辞めとくわ。