10/03/27 12:08:48 dzX7sA0/
>>815
>>それ以外もご教授お願いします。
いやまいったね。
○○を教えてください ならそれを教えれば済む。
それ以外も と質問して、一体何を答えればいいんだ?
保全現場で同じことやったらまずいと思うが。
Aの存在証明は、Aを提示すれば済むが。
非Aの存在証明、もしくはAの非存在証明はできない。
これを保全現場で考えれば、
Aの証拠を保全するのは問題無い。
しかし、Aではないことの証拠は膨大で出せませんよ、
と拒否されたらどう切り返すか。非Aとよく似たBがあるなら
それを要求する。
医療記録であれば、症状が写ったレントゲンは保全できても、
症状が写ってないレントゲンは拒否されることがある。
さらに写っている写っていないの判断はどうする。
そのレントゲンの一般的写り具合の撮影例はどうやって保全するのか。
そのときにどうやって切り返すか。予定している訴訟の立証計画を
ある程度明かして、その証拠の必要性を述べる場面だってある。
こんなの実務だから、法律書読んでも条文上はまず出てこない。
ケースは多岐にわたるので、それ以外は想定できないし、答えられない。