09/12/20 00:03:03 kmUfZcVz
請負契約で業者とトラブルになり、現在、簡易裁判所で係争中(本人訴訟)の原告です。
先週、第1回の期日呼出があり(被告は欠席)、この日に3日前に受理されたばかりの
答弁書を受取りました。答弁書は11ページ、書証は55ページもあります。
困ったことに、この内容の殆どが何が言いたいのか私にはわからないんです。
●誤字脱字 ●句点が適切に打たれていない ●読点があったり、なかったり
●3点リーダ(…)で文末が省略されている箇所が多数 ●文末に「?」や「!」を多用
●主語なし、述語なし ●助詞の誤り ●代名詞が指す箇所がどこにも見当たらない
上記のような箇所が答弁書に68か所もあり、更に、
・日本語になっていない文章が散見。
・答弁書の中で全く触れられておらず、且つ証拠説明書の添付も無いので
何故提出されているのかわからない書証が12点もある。
更に、
・書証のうち1点は、被告が原告の人物像について述べた文書である(両者は全く面識がない)。
例えば結末はこんなんです(原文まま抜粋)↓。
「原告の電話での受け答えや伝票の書き間違いは独特で、何故か妙に引っかかったのを
記憶している。18年この仕事をしてきて、こんな特殊な伝票の書き方をする客はいなかった!
これって普通じゃない。仕組まれた?と被告が思うしかないのは当然。初めから、プロのにおいがした。」
これには『この事件に関し重要な事項』というタイトルが付されているんですが、
何がどう重要で、一体これのどこが何の証拠になると思っているのか…全く理解できません。
何度読んでも意味不明な答弁書を出されて、私は一体どうしたら良いのでしょうか?
又、このような、恐らく誰が読んでも内容が理解できない答弁書が受理されるのは、
よくあることなんでしょうか?あまりにも酷いと思うのですが…。
長くなってすみませんが、私が次回期日までにするべきことをどうか教えて下さい。
本当に困っています。