09/12/17 08:50:25 dUs2sSMe
もし外務官僚が日中関係を本当に重要視しているのなら、このような展開にはしなかったはずだ。
そう外務官僚の「サジ加減」がこのような事態をもたらした、とみるべきだ。
つまり、習近平氏来日直前の微妙な時期という、絶好のタイミングを見計らっての長官発言に、
逆に我々はその政治的な意図を見るべきであろう。
一体誰に向けての? 当然、第一に、日中接近を喜ばない宗主国アメリカに向けての。
「我々官僚は鳩山政権の対中接近を支持していない」と。
これはまさに、官僚どもの、鳩山外交へのサボタージュ宣言というべきだろう。