09/08/31 13:48:27 qoVQ4KRR
小泉-竹中路線が、所詮は「アメリカの理論」であり、日本の社会や経済の特性と整合性を持たなかったことを認めるのが先決。
天下りを筆頭とする癒着構造を一掃し、その一方で「長期的な視野での産業育成」や「人材、資源の有効活用」のため、政治が産業界に適切に関与することが重要。
規制緩和で過当競争を生み出し、企業、労働者双方を疲弊させ、天下りやら族議員の解消を怠ったツケが今回の結果なんだから、そこを改善しないと復活は無理じゃないかな。
長文ゴメンm(_ _)m