09/08/29 01:50:16 uaAuGohi
【子供手当て、人口問題】
日本は人口密度が高い国だから、人口を増やす必要性は低いのだ。
なぜなら国民の幸福感にとっては「国民の一人当たり所得」が決定的要素になるのであって
人口増によるGDP(国民国内総生産:国民総所得)ではない。人口が増えてGDP(総生産高・総所得額)が
増えたって、国民一人当り所得が低ければ、今以上に国民生活は苦しくなるだけ。
新生児が生まれても、今のワーキングプア、失業者はまったく恩恵ない。
「ワーキングプアでない所帯、正社員所帯」への「子供手当て」の人気とりバラマキ
予算のために、失業対策、雇用機会増大のため予算が減らされるだけである。
日本が今必要なことは、
1、当座(短期政策)としての総需要増大策(公共投資など財政運用による総需要増大策、)
2、短中期期策:民間需要の増大策(年金、医療制度等の社会保障制度の画期的か改正による「将来への不安」の解消策)
3、産業空洞化防止策(軍事スパイだけでない産業スパイの防止法など)
与野党ともに、この問題に対してなんら明白な具体的政策は、まったくといってよいほど、
公約にはしていない。