09/08/05 00:29:25 J6+2Wd2S
あの日々の状況は、絶望的であった。
突然、読売やTBSが、今にも規制が決定するかのような、
既に決定したかのような、飛ばし報道を始めた。
人々は真剣な考え込んだ面もちで歩いていた。
私達は人間で溢れる秋葉原の街並みを、密かな感慨を持って眺めるのであった。
明日は既に、規制がそれらのショップやユーザを粉砕してしまうのではないか、と。
そして、扉の中では人々がネットの掲示板に、立ったり座ったりして目を凝らしていた。
どの人にも、どの瞬間にも、巨大な緊張が全土を覆っているということが、
目には見えなくとも、はっきりと感じられるのであった。