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外国のメディアに、最近、日本分析の、重要な記事が載った。
それは、英国を代表するインテリ向けの日刊経済・金融紙の、
フィナンシャル・タイムズの日本支局長が書いたものだ。
日本に 「お座り、お手、吼えろ!」 と言っても、もうきかないだろう。
英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙 2009年7月22日
日本支局長 デイヴィッド・ピリング
目前に迫る日本民主党(DPJ)の政権奪取は、ただの政界再編を超えるものだ。
これは世代交代でもある。
事実上初めて、日本は、強烈な戦争の記憶を持たない首脳陣によって運営されることとなる。
彼等は戦時中の罪悪感と 戦後の米国依存から脱して、対米同盟の再調整を求めるだろう。