08/09/20 15:30:21
>廃止・民営化についてどう考えてますか?
完全廃止・民営化など極端な策がとられるとは思えない。
行われたとしても看板の挿げ替えという形程度であると思う。
なぜそう思うか。
独法はある意味、所管している省庁の実働部隊と言える立ち居地にある。
省庁は制度・法律を作り、国の動きの枠を作る。(法律を採用するのは一応国会)
独法は省庁の意向(作成された枠)を反映させながら、担当する分野の業務を行い、その分野の動きを作り出す役割がある。
そしてつくりだされた動きの中で、民間組織が業務を行っている。
つまり独法そのものを廃止すると、実働部隊がなくなるので、
そこから生まれる負担、リスクは何よりも国側が理解している。
ただし行っている業務内容によっては先行きが怪しいところもあり、
某独法の所長と話をしたときは、「ウチはもう先がねぇ・・・」と暗い話をされたこともあった。