09/03/22 21:31:18 fi08kYAS
「景品交換所の取引を古物取引とみなす請願」
景品交換所の買取り行為は、古物営業法における古物取引ではありません。
古物取引ならば、総額一万円以上の取引の場合、
①売主(パチンコ客)の氏名・住所等の確認義務
②本人確認の記録・取引内容の記録の保存義務
以上が生じます。
現在、行政は古物取引とみなしていない為、上記義務を免除しています。
(最寄の警察本部に電凸してみてね♪)
古物取引とみなせば、パチンコ客は換金時に身分証明書を提示し、
交換所はその記録を保存しなければなりません。
パチンコ屋はCRユニットで、IN(売上)の誤魔化しが難しくなりましたが、
この取引記録で、OUT(経費)の誤魔化しも厳しくなり、脱税防止になります。
また、パチンコ客の雑所得(一時所得)を、追跡出来る重要な資料となり、
パチンコ客の脱税行為も防止出来ます。
古物営業法における義務との比較
URLリンク(www.police.pref.okinawa.jp)