09/04/10 12:20:18 R6mMv44V0
じゃぁ来ないうちにw前から気になってたことを1つ
前に教育テレビの真面目なw番組で数学の秋山先生が言ってたんだけど
方程式使わないで「算数」を解くって
大学の数学科に行って初めて教わる論理展開なんだって
で、解くことだけが目的なら方程式使えば簡単だから、私たち凡人wはすぐそっちに頼るけど
本当に数学的センス、展開力、見通し力が問われるのは方程式を使わない方法なんだって
で、大学院まで来て数学から逸れていく人の大半は
ここを境に自ら才能がないと悟ってやめていくらしいんだけど
そこまで来て「違った」というのは人間として悲劇
この才能は「12~3才の時」開花するというのが数学者の間では通説なので
自分がそれに該当してないと思ったら、数学に限定せず広く理科の道に進みなさい
という話だった(職業選択の話だったかな)
別に中学受験は将来の数学者を選別する試験じゃないと思うけど
あの年齢の子に方程式なしで文章題を解かせることには
それなりの意味があるのだとこれを聞いて思ったよ
凡人はできるだけパターンを覚えて乗り切るしかないけどそもそも出来なくてあたりまえだし
ホントの意味であれを解けている子はやっぱり将来も結果出しているように思う