09/08/30 09:56:23 ooBk5A/A0
>>870-871
15年くらい前の卒業生だけれど、俺は桐蔭を塾や予備校並みの
質の高い大学受験教育を施してくれる学校と思って入学したし、
周囲もそんな生徒が多かった。
いざ入学してみると、結局は受けた授業・担当教師次第だったな。
上位レッスンでも期待外れの先生もいたし、中位レッスンでも
期待を上回る授業を展開してくれた先生もいた。
このスレで他に言っている人もいるが、学習時間を目的と思わせるような
指導は止めた方がいいと俺も思う。
杓子定規に指導する先生だと、例えば夏休みに一日8時間やったとしても、
「何で10時間やらないんだ!?」みたいに生徒に文句をつける場合もあった。
それ故、事実と異なる内容を学習カードに記載して提出する生徒も存在した。
学習時間のみだと、学校と生徒の双方にとって不毛に陥りやすいから、
調査するなら学習量(例えば英語リーダーの教材を何回音読した、
数学で練習問題を何題解いた)も絡めて行なうべし。