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5 :132人目の素数さん:2008/07/30(水) 13:43:05
「自然数p、q、rについて、整数の問題を作り、解け」
「問題1」
「p、qが奇数、rが偶数のとき、
p^2+q^2+r^2は奇数・偶数のどちらか?」
「間違った問題の例」
「p、qが偶数、rは奇数である。rは
直角三角形の斜辺で、pおよびqはその他の二辺である。
このとき、p^2+q^2は奇数・偶数のどちらか?」
↑
三平方の定理より、
p^2+q^2=r^2であるが、
偶数の二乗は偶数、偶数の和は偶数であるから、
この式は成り立たない。
よって、この問題を創った生徒の点数は0である。
「問題2」
「p、qが奇数、rが偶数のとき、
pq+qr+rpは偶数か奇数か?」
「問題3」
「p、qが奇数、rが偶数のとき、
pqrは偶数か奇数か?」