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第39回「三成の遺言」(9月27日放送)
最上攻めから撤退した兼続(妻夫木聡)は会津へ戻る。一方、三成(小栗旬)は家康(松方弘樹)の陣でせん議を受ける。
そこで三成は、強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ、と言い放つ。
兼続が竹松(加藤清史郎)ら子どもたちとお船からの手紙のことで話をしていると、初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。
そして、三成が京の六条河原で斬首されたことを知らされる。
そのころ、家康は戦後処理を進めていた。西軍の諸将に処分が下され、さらに豊臣家も減封(げんぽう)される。
福島(石原良純)や秀秋(上地雄輔)らはこの処分に異を唱えるが、家康は意に介さない。
翌年、上杉に上洛の命が下る。家康を討たなかったことを悔やむ景勝(北村一輝)に、兼続は、
天下に義を守ること、そのためにこそ生きられよ、と説く。兼続と実頼(小泉孝太郎)は名代と
して上洛。上洛した兼続のもとに福島が現れる。福島は三成と会って、三成が誰よりも豊臣家の
ことを考えていたことを知ったと告白する。悔やむ福島は秀秋にも会ってほしい、と兼続に伝える。
兼続は秀秋のもとを訪ねる。秀秋は三成から逃がすよう助けをこわれたことを明かした。その際、
三成から、生きて我らの正義を後世に伝えよ、との兼続への言づけがあったことも伝える。三成の
言葉をかみしめた兼続は、家康との対面に臨むのだった。