09/01/02 21:13:22 5BWr5T2F
地元の新聞に脚本の小松江里子のインタビューが載ってた。
兼続の魅力は「人を信じて、人を思う心を大事にする。すぐに名誉の死を選ぶのではなく、生きることに前向きな姿勢を持っていること」
力を入れて描きたいのは、徳川家康と戦う兼続と石田三成の友情。
「権威のある家康を打ち破って、若い自分たちが新しい日本をつくり、もっと良い国にしようという壮大な志があった。すごい青春ですよね」
最初は慣れない歴史物で苦労したが、上杉景勝と兼続のきずななど「夫婦、仲間、恋愛といった、人と人の心の交わりをしっかり描きたい」と、自分のスタイルをつかみつつある。