08/05/04 11:51:10.36 L/wCDe5V0 BE:226124126-PLT(12000) ポイント特典 株優プチ(news)
sssp://img.2ch.net/ico/kitawa2.gif
子供の頃、野球中継を見ていて、密かに“乱闘”が起こるのを期待していた少年は多いだろう。
だが昨今、プロ野球で乱闘をお目にかかれる機会は少ない。
「乱闘が少なくなったことは、スポーツ教育上はいいことかもしれません。
しかし、乱闘が起こると盛り上がる。野球ファンは、素晴らしいプレーを観たいのはもちろんですが、
プロ野球に付随する出来事も楽しみしている。最近は、乱闘にしてもそうだが、味のある外国人選手など、
プレー以外の楽しみが減っている」(スポーツライター)
そんななか、『プロ野球乱闘読本』(オークラ出版)が発売された。
表紙は、ウォーレン・クロマティ(元巨人)が宮下昌巳(元中日)に右ストレートを食らわせている写真だ。
このシーンは、87年6月、熊本・藤崎台球場で行われた巨人対中日戦のもの。
当時を知る野球ファンなら、胸躍る一場面。誌面には、当事者の宮下も登場し、当時の様子を語っている。
また、91年、宮城球場で起こった『金田正一監督(ロッテ)VSトレーバー(近鉄)』の裏話を、愛甲猛(元ロッテ)が披露。
「これは、当時、珍プレー好プレーで何度も放送されました。死球をぶつけられ、怒ったトレーバーが金田監督に
向かって猛突進するも、転倒。ちょうど転んだ所に、金田監督の蹴りが頭に突き刺さったものです」(前出)
ほかにも、清原和博(当時西武)へ死球をぶつけ、マウンドでジャンピングニ―パッドを浴びた平沼定晴
(元ロッテ)の独白もあるなど、80年代90年代のプロ野球ファンは、ぜひ買い求めたい1冊となっている。
「『珍プレー好プレー』は各球団の要請で、なくなったと聞いています。
でも、プロ野球はエンターテインメント。普段、野球を観ていない人たちも、『珍プレー好プレー』は楽しみにしていた。
番組の中心には、乱闘シーンが欠かせなかった。昨今、激減している乱闘シーンを、この1冊で堪能できます」(前出)
URLリンク(news.ameba.jp)
URLリンク(www.souseiseki.net)