08/05/02 03:29:27.01 1TGUrtSS0 BE:1187147197-PLT(12000) ポイント特典 株優プチ(news)
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「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』
ニューヨーク発―日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。
これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。
インドやタイの、カラフルで舌がヒリヒリするほど辛いカレーならよく食べる、という人はいるだろう。
中には、和食レストランで好奇心に駆られ、いつもの照り焼きチキンでなくカレーを注文したことのある人も
いるかもしれない。そしてひょっとしたら、そのカレーの上には、日本でおなじみのトンカツまで乗っかっていたかもしれない。
だが、日本のどこでも5分歩けば必ず1軒は見つかる、ランチメニューがカレーしかない日本のカレー専門店で
カレーを食べたことがなければ、この至高の料理を味わったことがあるとは言えない。
何も旅行通を気取りたいわけではない。ただ、日本のカレーチェーンは、これまで米国本土には上陸していなかった。
ところが昨年5月、『ゴーゴーカレー』が米国進出を果たし、マンハッタンのミッドタウン、タイムズスクエアの角を曲がって
すぐのところに小さな店をオープンした。それ以来、ゴーゴーカレーは米国で正真正銘の日本風カレーを、東京の
サラリーマンが30分の昼休みにカレーをかき込む店と同じスタイルで提供している。その味は、私が米国でこれまで
食べたどの日本風カレーをもはるかに上回る旨さだ。
なぜそんなことが言えるかといえば、私が重症のカレー中毒だからだ。
ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。
ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。
いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと
願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。
続き
URLリンク(wiredvision.jp)
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