08/01/18 01:15:50.31 XBIZK+510
[父の思い出]
太「あのー。メッセージの中でもあったんですけど。
『今日は、お父さんと、もしかしたら会えるんじゃないか』」
檀「はい」
太「それを楽しみにしていると、メッセージを頂きましたけども。
どんな、お父さんだったんですか?」
檀「・・・曲がった事が、嫌いな」少し笑いつつ。
太「お父さん」
檀「はい。あの、ほんとに家族には優しい・・うん。
やっぱ、家族が困った事があったら・・・命懸けで助けてくれるような・・」また涙が溢れて。
太「命懸けで、ほうー」江原さん、下の方を見ながら、笑顔で頷き。
檀「やっぱり宝塚に・・居た時もしん、やっぱり、しんどい場面とかも
いっぱいあったんですけど、うん・・。いつも応援してくれたのが父だったし」
太「はい」
檀「いつも、あの・・宝塚の寮に私を、送り返す時、には
必ず・・あの握手を、してくれるんですね」
太「握手」
檀「あの・・『お父さんも頑張るから。舞台頑張りなさいよ』って。
それが、私には、支えだったので。うん」
太「ええ、ええ、ええ、ええ」
檀「凄い温かい人でした、ん・・」涙を押えて拭き。