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手持ちの紙幣や硬貨を銀行のATMに入れて、すべて一万円札で引き出し、それを二千円札に
両替して、いろいろな所で使って二千円札を流通させよう。
使ったら以下のような書込をして報告しよう。
例
【地域】川越
【店など】ローソン
【枚数】一枚
【その他】缶コーヒーを買うのに2000円札で支払う。
二千円札の利便性について(日銀のホームページより引用)
二千円券が円滑に流通すれば、小口決済手段の多様化を通じて、皆様の利便性は
一層向上するものと考えられます。
具体的には、(1) 現金の支払い・受取りに要する紙幣を節約できる、(2) 偽造抵抗力が
強化(参照:二千円券の発行と偽造防止技術)される、といったメリットが考えられます。
このメリットについて、銀行券と同様に「1」「2」「5」の組み合わせになって
いる「上皿てんびんの分銅」を用いて考えてみましょう。1gから9gまでの重さを
量るのに必要な分銅は、「1」と「5」だけの組み合わせの場合は最大5個となりますが、
「1」「2」「5」の組み合わせの場合は、全て1~3個で済みます。
海外に目を転じますと、ほとんどの欧米主要国では「2のつくお金」が発行され、
よく流通しています。例えば、米国20ドル紙幣、英国20ポンド紙幣、フランス 200フラン
紙幣は、各国の銀行券流通高の約2~3割を占めています。これらは、日本円で2,000~
3,000円に相当する紙幣です。
関連リンク
日本銀行(二千円札の流通促進に向けて)
URLリンク(www.boj.or.jp)