09/04/07 15:34:56 GdhfxYaN
[舞台]現在の世界(現実とは異なる)。
十年前から政府(国連)は革命組織と対立していた。
組織の目的は平等。
その為に、殺人以上の罪を犯した者全てを
極刑にする事を要求してきた。
倫理的問題から、拒否してからは、
懲役を終えた犯罪者が殺される事件が相次ぎ、
殺戮ゲームだと組織から宣言される。
日本に住んでいた主人公は、
頭脳である事件を解決していた。
そこで、警視庁特別対策チームに協力を依頼される。
誰も信じてはイケナイ、
そして知られてはイケナイ。
誰が組織の者か分からない中、
ゲームを終わらせられるか。
ってな感じはどうですか。
行き過ぎた思想は身を滅ぼすという作品です。