09/07/29 23:14:54 /F1H4r6+
『シキガミツカイ』
あらすじ
神や悪魔やその他怪物が普通に存在する世界。
ある町の宿に一組の男女が泊まっていた。
宿の娘に答えて曰く、メガネをかけた男は人形師、
まだ幼く見える少女は画家とのことだった。
男の作るろう人形や変わったロウソクは町でも評判になる。
娘は少女に似顔絵を描いてもらって上機嫌。
そんな中、町を盗賊が襲う。
娘に危害を加えようとした盗賊の一人が突如動けなくなる。
それは、宿に泊まっていた男が『体から出した』ろうによるものだった。
盗賊を次々と倒していく男と筆を手にそれを見守る少女。
盗賊のボスは、『式神使い』の賞金稼ぎの噂を思い出す。
そして、男を動かしているのは少女だと思い、怪物をけしかける。
だが、少女は逃げず、ただ怪物へ筆を向けた。
緑の絵の具で紋を印すと怪物はたちまち動かなくなる。
『式神使い』ではなく『色ヶ御使い』色を使うことで
相手を操れる特殊な能力であった。
男はその能力で隷属を余儀なくされているハシバミの木霊である。
男の能力でろう人形にされた盗賊は、政府に引き渡される。
宿の娘が礼を言った後、旅に出る二人で終わり。
うん……オリジナルってか某漫画のパラレル二次なんだ