09/03/27 16:48:21 ZZaQwD3m
たぶんよくあるネタ。
人類の危機は技術の進歩でほぼ食い止められた。
食料の人工栽培、家畜のクローン、環境悪化を推進させないための装置。
『人』の問題を『人』が自分自身で解決した時代。
一つだけ絶えない問題があった。それは『人』のエゴが巻き起こす『戦争』。
この問題を解決するために、世界の技術者の総力をかけて生み出した人外の存在、
その名も『蟲』。
人の手によって創られたその生物は、争いの根源を破壊する。
そして人間一人の存在としての自我ではなく、地球の自我をもつ『蟲』。
『蟲』が出した争いを無くす考え。それは地球上に存在する『生物』の抹殺であった。
人類は『蟲』によってだされた答により、人口の3分の1を殺戮する。
蟲を創った技術者は、すべた抹殺され、もう人類に打つ手なしと思われた。
人類を救う1つの希望。それは『人』が自ら捨てた『蟲』の失敗作であった。
これは『人口虫』と『人』の物語。
どっかに書けるのであれば書きたい。
>>18の企画書のテンプレに書いてみた↓
・いつ 西暦が変わった40年後
・どこで 世界
・誰が 少年(名前未定)
・誰と 地球の自我
・何を、何のために 人類の存続
・最初に起こること 森の中での失敗作『人口虫』と主人公の出会い
・真ん中ごろのこと 『蟲』と『人工虫』との戦い、『人工虫』の死で主人公と合身『人甲虫』になる
・最後に起こること 地球の自我との解り合い
・結局どうなった その後にも起こる争いに主人公は絶望する
・主人公は何を得たか、または失ったか 人として生きられなくなった事。「こんな世界救わなきゃよかった」
・題名 人甲虫
厨二くせぇwwww